医療脱毛は安心して通えるのが魅力

医療脱毛は安心して通えるのが魅力

・医師が施術してくれる、という「安心感」

数年前に、皮膚科のお隣に開院している、医療クリニックで脱毛しました。
きっかけは、通勤途中に毎日目にしていた、駅の待合椅子に付いていた看板広告でした。
女医さんがやっているクリニックということと、自宅から歩いていけるという気軽な立地に惹かれて、カウンセリングの予約を入れました。

 

女医さん1人と、スタッフさんが数名のこぢんまりしたクリニック。エステサロンのようなきらきらしたインテリアなどはありませんが、白基調でシンプル、清潔感があり濃い感が持てるインテリアでした。

 

カウンセリングでは、脱毛の仕組みや現状の毛の生え具合からどのくらいの期間がかかりそうか、また、金額の目安などもしっかり理論立てて説明してくださったり、信頼できそうだと思えたのでその場で申し込みを決めました。

 

ネイルやその他のエステっぽいことに関してはスタッフさんがメインであたることがあっても、脱毛に関しては、毎回女医さんがメインで施術を担当してくださったのと、何かあればお隣にも提携の皮膚科の先生がいるので、安心して施術を受ける事ができました。

 

・「輪ゴムでパチン」

このクリニックでは、ひざ下とワキを「レーザー脱毛」していただきました。
レーザーは毛のメラニン色素に反応するので、しっかりした黒い毛には同じパワーで全身当てると、弱い部位はやけどや肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。それで毛の太さや黒さ、密集具合などで部位によってレーザーマシンの出力の強さを調節する必要があるのですが、こまめに「この位で大丈夫でしょうか」と確認しつつ、微調整してくださいました。

 

レーザー脱毛の痛みは、よく「輪ゴムをパチンと肌に当てた時の痛みに似ている」と言われますが、まさにその表現がぴったりでした。
私はけっこうしっかりした毛質だったので、最初の数回は、我慢できるぎりぎりの出力でお願いしたら「頑張れるけれどちょっと痛い」という感じでしたが、脱毛効果が現れ始めた頃には、慣れもあるのかリラックスしていられる痛みになりました。

 

・しっかり脱毛すれば効果ばっちり

毛質の関係で回数必要でしたが、しっかり効果が出るまで脱毛してもらったひざ下は、今でもツルツルです。

 

ワキは、仕事が立て込んできたりして予約を入れづらくなった事と、大分毛も減って細くなったし、と途中で行くのをやめてしまったのですが、細いふわふわした毛がまばらに数本生える程度なので自己処理で問題ないレベルになりました。

 

お手入れが楽になり、カミソリ負けで肌が荒れることもなくなり、やってよかったと思っています。

 

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